Therapy Room Mana*Makana にお越しいただき、ありがとうございます。

Mana*Makana は、ハワイの言葉で「奇跡の贈り物」という意味です。

Mana(マナ)=超自然な力、魂、生命力、奇跡

Makana(マカナ)ギフト、プレゼント、贈り物

2017年6月、7年前に受けたレイキ講座でお世話になった先生に遠隔で再アチューメントを受けていた時のこと、ベッドに横になり意識が遠のいていく中で頭の奥から、「マナ」と低い声が聞こえてきました。

人の名前かな、なんだろうとその時は気にも留めなかったのですが、後になってなぜか気になり「マナ」とインターネットで検索してみるとハワイ語に「マナ」という言葉があると知りました。

意味は先ほど書いた通り。

その言葉が下りてきたことには何か意味があるように感じて、それからハワイ語を少し学んでいくことで今度は「マカナ」という言葉を見つけ、いつかセラピールームを開設する時は「Mana*Makana」にしようと決めていたのでした♪

 

ついでになぜ私が「ミルラ」を名乗ることになったのか・・・その由来もお話しますね♪

こちらは鹿児島で有名なレムリアンヒーラーさんのヒーリングを受けている時に降りてきた名前でした。セッションではセラピストとしての活動を始める相談などもさせていただき、その際に前世では修道女だったこと、ヒーラーとして皆の心を癒してあげていたこと、レムリア時代には火の女神官として活動していたことなどを教えていただきました。

自分の名前でセラピストとしての活動をするのに何となく違和感があった私はそのヒーラーさんに相談しました。すると、「ヒーリング中に名前が下りてくるかもしれないから耳を澄ませてみてね」と言われました。半信半疑でヒーリングを受けている最中、ぼんやりとレムリア時代と思われる過去世が脳裏に浮かび、うつらうつらとしていると「マナ」が下りてきた時と同じように「ミルラ」と心に響く低い声が!

その時は何かの勘違いかもとヒーラーさんにお話しすることもなく終わったのですが、やっぱり心に残る「ミルラ」という名前。意味なんてないだろうと軽い気持ちで調べてみると・・・ありました!

《ミルラの樹》

英語名で「Myrrh」、和名では「没薬」と言い、エジプトでは古代に太陽神ラーへ捧げる香として、またキリスト生誕の贈り物とされたことで有名なアロマでした。

すぐにはピンとこない私ですが、後日ヒーラーさんにその話をしたところ「やっぱりキリストさまとご縁のあるお方なのですね。」と言われました。

それからは、ミルラのように人々に癒しを与えられるエネルギーをお借りしながら、神の使い手として名乗らせていただくことを決めたのでした。

「ミルラ」のスペルは「Myrrh」アロマに詳しい方はご存知かと思いますが、知らない方はなんと読むのかわかりづらいと思ったので、アルファベットの数が自分の運命数と同じ「8」になるよう「Milra」としました。

セラピストネームを名乗られているヒーラーさんたちもたくさんいらっしゃいますが、きっとそれぞれ思い入れのある名前を使われているのだろうと思います。その名に恥じないように、セッションを通して癒しの波動を周囲に与えられるようにこれからも楽しんで活動します♪

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